100日後に死ぬワニが電通案件だと話題に!涙の釈明でステマを否定するもネットで大炎上

2019年よりTwitterとインスタを中心に話題になっていた「100日後に死ぬワニ」がとうとう100日目を迎えました。

素敵な作品に仕上がっていて感動の声が広がる中、「これ電通案件じゃん。冷めた」とコメントするユーザーが増えて炎上騒ぎになっています。

調べてみると

  • 死後一気にグッズ販売・コラボ展開がスタート
  • 書籍化決定
  • 映画化決定

などえぐいまでにお金の匂いがするプロモーションが始まっていて、作品のファンが素直に喜べないと、怒りのコメントが沸き上がっています。

この記事では100日後に死ぬワニをお伝えします。

100日後に死ぬワニが電通案件と話題に

100日後に死ぬワニの100日目が配信されたあとに100日後に死ぬワニが株式会社ベイシカ運営の公式アカウントが開設されていました。

https://twitter.com/nuketenai/status/1240981731773042688?s=20

ベイシカは電通と取引のあるプロモーション会社ですね。

更にコラボ動画にも電通プロデューサーの名前が・・・

https://twitter.com/nuketenai/status/1240981731773042688?s=20

https://twitter.com/nuketenai/status/1240981731773042688?s=20

書籍化

いきものがかりとコラボ

映画化も

現在映画化が決定しているそうですが、アニメなのか、実写なのか

まだ発表されていません。

こちら詳しい情報が入り次第追記します!

死後グッズ販売がエグい

現在ロフトや楽天市場なのでグッズ販売のプロモーションが始まっていますね。

驚きなのがその種類と数!

これは100日前から計画されていたとしか思えませんね・・・

https://loft.100wani.com/

そして、開封や陳列も100日後となる3月21日以降に指定されているという用意周到さ。

これはちょっと冷めますね・・・

他にも

コラボしすぎ笑

これらのあまりに大々的なプロモーションに違和感を覚えるユーザーが多く、「ステマ(ステルスマーケティング)」じゃないか?

と炎上しています。

ムーブメントを広告費として意図的に作り出すステマ。

一緒に盛り上がっていた視聴者が裏切られた気持ちになり、今回のように炎上してしまう非常に危険な手法です。

https://twitter.com/rn964Tv5yxUN74H/status/1241081984761262081?s=20

アナ雪ステマ騒動とは?

ウォルト・ディズニー・ジャパンによるステルスマーケティング(ステマ)騒動は、いまだその余波が続いている。映画『アナと雪の女王2』公開後、7人の漫画家が12月3日にTwitterで“感想漫画”を投稿。同時に、同じハッシュタグで、丹念に書き込まれた感想漫画が投稿されたことから「これはステルスマーケティングではないか」との指摘が相次いだ問題だ。その後、12月5日と11日にウォルト・ディズニー・ジャパンが謝罪文を発表。報酬が支払われたうえでのマーケティング施策であったことが明らかになっている。(東洋経済オンラインより)

作者のきくちさん自身、このアナ雪ステマ事件に関わった会社と関りがあるため、今回の100日後に死ぬワニにステマの可能性を感じるユーザーが多いようです。

100日後に死ぬワニ作者が電通によるステマの可能性を否定

いきものがかりの水野さんが作者のきくちさんとTwitterライブで電通の関与を否定しています。

https://twitter.com/niconicoikuji/status/1241215178756116480?s=20

きのう最終回を迎えた4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の作者・きくちゆうき氏と、3人組ユニット・いきものがかりの水野良樹が21日、ツイッターで生配信を実施。作品の完結直後、書籍化、映画化など一気にメディアミックスが発表され、広告大手の電通が関わっているのではとネットで憶測が広がっていた件について、同社の関与を否定した。

実際、水野さんが「100日後に死ぬワニ×いきものがかり」コラボ動画の編集・制作を「大石」さんに頼んだところその大石さんが電通勤務だったため、製作スタッフが電通社員になったようで、電通としてプロモーションを請け負ったわけではないようです。

まとめ:100日後に死ぬワニは1人で初め、本人の体験をもとに連載した

100日後に死ぬワニの作品自体はとても好評で、終わり方も素敵だったのですが、その後のプロモーションを含む「お金の匂い」に単純に無名作家を応援していたユーザーの気持ちを逆なでして炎上してしまったようです。

この作品は作者本人の体験をもとに構成されていて、ネズミくん=作者、ワニくん=亡くなった友人だったと話しています。

作品の世界観がプロモーションによって崩れてしまったことは、作者の意図しない部分だったようです。