レコ大:Da-iCE『大賞』はなぜ?avexの圧力?ネットには心無い声殺到!?まとめ

年末恒例の『第63回 輝く!日本レコード大賞』の授賞式が30日

5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが「CITRUS」でレコード大賞を初受賞

をし2021年の栄光を手にしています。

しかし、この大賞受賞決定にネットの声は、賛否両論が挙がっています。

今回は、なぜ?Da-iCEが大賞獲得できたのか?というネットの声をまとめていきます。

レコ大:Da-iCE『大賞』はなぜ?avexの圧力?ネットには心無い声殺到!?

決定!!第63回日本レコード大賞 2021「CITRUS」Da-iC

レコード大賞発表の瞬間動画

レコード大賞の定義ってなに?

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。審査対象は「優秀作品賞」に選ばれた作品とする。

確かに。。。すべてに合致するのか?という疑問の声が上がるのは分かる気がしますね。しかし。活躍していなければ、そもそもこの場に参加することもできません。それ相当の支持があったのはまちがいないでしょうね。素直におめでとうと言ってあげたいですが・・・ネット上では何と言われているのでしょうか。

レコード大賞発表に世間の声は?

年末の賞レースとしての世間の興味はM-1グランプリに完全に取って代わられたと言えるでしょう。
M-1は各審査員の得点がはっきりと明示されます。今後はレコード大賞も審査の基準、過程を明確に示すことが求められていくのではないでしょうか。

えっ~と、誰ですか?かつてはレコード大賞って好き嫌いはともかく、ほとんどの人が知ってる歌手と曲が受賞していましたよね?

発表された瞬間、えっ?ってなった。その後にレコード会社見て、エイベックス。なるほど!となりました。
レコード会社に大賞を挙げたですね。

レコ大:Da-iCE『大賞』事務所avexの力!?大手の持ち回り疑惑まで…

事務所の大きさがレコ大に大きく影響する?という疑惑

  1. 2020年日本レコード大賞:LiSA「炎」(事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ)
  2. 2021年日本レコード大賞:Da-iCE「CITRUS」(エイベックス・マネジメント)

去年はソニーで今年は、エイベックス・・・評価の基準はお金かな?

ジャニーズ・エイベックス・エグザイル・ソニー大手事務所の持ち回りって感じかな?

こんな噂も、今回は信じてしまうね。

やらせの出来レースの可能性を考えてしまう結果と思っている視聴者やファンが多いという事ですね。

さらにネット上では…

基本的にお金があればレコ大を獲得できるかも…という週刊誌でも疑惑を取り上げられた事がありました。評価基準があいまいという事が、毎度毎度疑惑が上がる理由だということですね。

2021レコード大賞優秀賞の受賞アーティスト

何か今回受賞したDa-iSEよりも知名度も話題性も高いアーティストが多い感じがしませんか?圧倒的にメディアでも取り上げられている気がします。

  1. LiSA「明け星」
  2. 純烈「君がそばにいるから」
  3. 乃木坂46「ごめんねFingers crossed」
  4. Da-iCE「CITRUS」
  5. NiziU「Take a picture」
  6. DA PUMP「Dream on the street」
  7. AKB48「根も葉もRumor」
  8. 三浦大知「Backwards」
  9. 氷川きよし「Happy!」
  10. Awesome City Club「勿忘」

このライバルを差し置いて、レコード大賞を受賞した事がネットで騒ぎになっている理由でしょうね。

Da-iCEとはどんなグループ?

◆Da-iCE(ダイス) 

  • ボーカルの大野雄大(おおの・ゆうだい=1989年4月1日、愛知県生まれ)
  • 花村想太(はなむら・そうた=1990年8月15日、兵庫県生まれ)
  • パフォーマーの工藤大輝(くどう・たいき=1987年6月28日、北海道生まれ)
  • 岩岡徹(いわおか・とおる=1987年6月6日、千葉県生まれ)
  • 和田颯(わだ・はやて=1994年2月3日、群馬県生まれ)

11年に結成され、渋谷の小さなライブハウスからスタートしたグループ。昨年11月に発売された「CITRUS」は、日本テレビ系ドラマ「極主夫道」の主題歌に起用された。4オクターブを誇る大野と花村想太(31)によるツインボーカルの鮮やかな歌声と歌詞が人々の心をとらえ、今年に入ってもヒットが続いた。9月には日本人男性ダンス&ボーカルグループでは史上初となるサブスク1億回再生を突破(現在1・5億回超え)。YouTubeではミュージックビデオが800万回、リリックビデオが2600万回を超えている。引用元:ヤフーニュース

レコ大:Da-iCE『大賞』事務所avexの圧力疑惑まとめ

祝福の声が多数上がっている裏で、毎年事務所に圧力でレコード大賞を受賞しているのでは?という疑惑があがっています。評価基準があいまいという事が一番の理由でしょうね。

Da-iSEは、2021年活躍したアーティストであることは間違いありません。

今後、誰もが納得する評価基準になり、みんなから祝福されるレコード大賞になる事を切に祈ります。