デーデーブルーノの両親(家族構成)国籍・出身・実績まとめ「画像」

陸上界にニュースターが誕生して話題になっています。

その名も「デーデーブルーノ」

日本選手権でオリンピック代表候補選手が大勢いる中で「100m」と「200m」で2位になり一躍有名となりました。しかし、参加標準記録と世界ランキングが満たしておらず代表を逃していました。

今回は、超新星であるデーデーブルーノ選手の家族構成や両親の出身地などまとめていきます。

デーデーブルーノの両親(家族構成)国籍・出身・実績まとめ

日本選手権では、スタートした際は他のメンバーから遅れをとっていましたが、圧倒的な加速力で中盤から終盤にかけて一気に追い込み、2位になっています。スタートが上手くなれば日本を代表する選手になること間違いないでしょうね。

デーデーブルーノの両親(家族構成)

デーデーブルーノのご両親はどんな人なんでしょうか?

  • 父親:ナイジェリア出身(ナイジェリア国籍)
  • 母親:日本出身(日本人)

デーデーブルーノはナイジェリアの父と日本人の母の間に生まれたハーフです。

デーデーブルーノは高校生から陸上開始ってほんと?

幼少期からサッカーなど球技をやってきました。しかし、高校二年生の時にサッカー部を辞め、陸上部に入部し一気に才能開花させていきます。高校二年生からはじめて数年後には日本2になってしまうなんて通常考えられないスピードでの成長速度ですよね。

長野・創造学園高校2年生のときだ。周囲に比べて遅いスタートだったが、始めてわずか1年、3年生の時の高校総体で5位に入賞し、すぐに頭角を現した。

ちなみに…サニブラウンは小学校3年生から、陸上競技を始めています。ケンブリッジ飛鳥選手は、中学校一年生都の時です。これを見ると、デーデーブルーノ選手の凄さが際立ちますよね、

陸上転向後すぐの大会での様子がツイッターに投稿されています。2016年10月なので陸上に転向後数カ月といったところでしょうか。すでの100m決勝で優勝しています。ここからデーデーブルーノの陸上人生が始まったのかもしれませんね。

優勝した喜びを自身のツイッターで投稿していました。人生初優勝に喜びを爆発させていますね。

 進学した東海大では、男子400メートル日本記録保持者の高野進さんや北京五輪男子400メートルリレー銀メダリスト塚原直貴さんらの指導を受ける。今季の春先は調子が上がらなかったが、体が上下して安定しなかった走りを修正。6月上旬の日本学生陸上競技個人選手権では優勝を果たした。

デーデーブルーノは素直(成長曲線は桜木花道並み)

他人よりも陸上競技を始めたのは遅かったのですが、他人に教えを乞う素直な気持ちと自分のものにしたいという強い思いから他人からのアドバイスを素直に聞き入れていたようですね。

2年生のデーデーは、陸上のイロハを1年生から教わった。スタートブロックの使い方など、基本を一から学んだ。年下の言葉でも、素直に耳を傾けるところが、一段飛ばしの成長につながったようだ。高校時代の恩師・山崎教頭はこう語った。

 「他校の指導者にもとても可愛がられた。“陸上の素人なのでちょっと教えてあげようかな”という彼らからのアドバイスもうまく聞き入れることができた。陸上が素人と言うのが活かされた。素直に教えを吸収する資質があり、東海大進学後に専門的な指導を受けたことが伸びたことにつながった」引用元:ヤフーニュース

なんか。。。スラムダンクの桜木花道を想像してしまうような、成長曲線ではないでしょうか。

デーデーブルーノの両親・自身の出身はどこ?

デーデーブルーノ選手は高校時代は長野県の雪深い土地である松本市で育っています。

デーデーブルーノの高校を地図で確認

長野県にある「創造学園高校」出身ですが、2018年4月に名称を「松本国際高等学校」へ変更しています。
長野県松本市村井町南3丁目6−25

デーデーブルーノの大学を地図で確認

陸上での才能を開花させようとしていたデーデーブルーノは陸上の強豪大学である東海大学に進学しています。ここには、ライバルももちろんたくさんいますが、日本にきっての指導者がいることでも有名です。2021年現在も「東海大学」に在籍している4年生です。今後

  • 男子400メートル日本記録保持者の高野進さん
  • 北京五輪男子400メートルリレー銀メダリスト塚原直貴

らに指導され、デーデーブルーノの才能開花のスピードが一気に加速したことは間違いないでしょうね。

2018年に東海大学に進学し、U20日本選手権にて100mで全国タイトル獲得しています。

https://twitter.com/BruRemy1074/status/1054179282711236608?s=20

東海大学の湘南キャンパスに通っています。

デーデーブルーノの日本選手権2位のコメント

メディアも超黙していなかった超新星が日本選手権2位になりました。実は本人は一番びっくりしたのかもしれませんね。「獲れちゃった」正直な感想だと思いますね。

日本語も上手ですし、国籍は日本でしょうね。幼少期から長野県で育っていますし日本の陸上界に現れた超新星であることは間違いなさそうです。

デーデーブルーノの両親・家族と共にオリンピックへ

日本選手権では優秀な成績でしたが、惜しくも100m、200mでオリンピック代表に選出されませんでした。

しかし、男子400メートルのリレーメンバーに選出され現役大学生ながら、日本のお家芸とも言われメダルも期待されるリレーメンバーになっています。

デーデーブルーノ喜びのコメント

この度東京オリンピックの 4×100mRのメンバーとして選出して頂けました。 コロナ禍とゆう大変な状況ですが、 憧れの舞台で最高のパフォーマンスが出来るようにしっかりと準備をしていきたいと思います。引用元:ツイッター

デーデーブルーノ選手について世間の声は?

https://twitter.com/tmcapsule/status/1410983334776217606?s=20