1分1ラウンドで勝敗を決める格闘技イベント『Breaking Down(ブレキングダウン)』は、毎回話題となっていますよね。
2022年11月3日で第6弾も大きな反響がありました。
その中で大トリの試合を務めた飯田将成さんに注目が集まっています。
そこで今回は、
- 『Breaking Down(ブレキングダウン)6』に出場する飯田将成さんが何者なのか?
- 経歴や仕事、実力について
以上のことについて、調べてまとめました!
ブレイキングダウンの飯田将成は何者?
2022年11月3日の『Breaking Down(ブレキングダウン)6』に出場した飯田将成さんは、暴走族出身のボクサーです。
格闘技歴を調べてみると、ボクシングとキックボクシングの経験があることが分かりました。
そして、同年年7月17日に開催された『Breaking Down(ブレキングダウン)5』にも出場しています。
初出場ながらも華々しい活躍をし、またカッコ良いルックスも合わさり、観客を魅了させました。
2回連続で出場するだけでなく、第6弾で大トリを務めるということは相当注目度の高い選手だということが分かりますね!
ブレイキングダウンに参加した理由は?
では、Breaking Down(ブレキングダウン)に参加した理由は何だったのでしょうか?
飯田将成さんは2022年5月の時にアマチュアのキックボクシング大会で優勝した時に、年齢のことも考えて引退しようと思っていたそうです。
しかし、以前から知っていたBreaking Down(ブレキングダウン)に自分が出たら面白くなるのでは?と思ったのだとか。
また、「格闘技界で有名になりたい!」という新たな目標も生まれたことから応募したそうです。
過去に2回企画に応募していた
『Breaking Down(ブレイキングダウン)5』に出場して有名となった飯田将成さんですが、過去に2回企画に応募していたそうです。
1回目は、2021年11月20日にAbema TVで配信された企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』に応募します。
かつて『EE JUMP』とて人気だった後藤祐樹さんが参加していた企画として有名ですよね。
大阪でおこなわれたオーデョションに行くも、結果は落選。
2回目は、2022年3月21日に配信された『Breaking Down(ブレキングダウン)4』に応募しましたが、書類選考で落ちてしまったそうです。
そして、3度目の正直で『Breaking Down(ブレキングダウン)5』のオーディションに進みます。
飯田将成さんいわく、Breaking Down(ブレキングダウン)5は書類選考に加えて動画選考もあったそうで、過去の自分の試合の映像や現在の練習風景を融合して動画を作り送ったところ、それれがスタッフにウケたのだろうと分析していました。
ブレイキングダウンの飯田将成の経歴や仕事は?
次は飯田将成さんの経歴について見ていきましょう。
飯田将成さんは学生時代、暴走族『鳳龍会』の6代目総長をやっていたそうです。
ある時、抗争で傷害事件を起こしてしまい逮捕されてしまい、少年鑑別所に入りました。
少年鑑別所とは、家庭裁判所が少年院に入れるかどうかを情報を集め判断する為に一旦送られる場所となっています。
飯田将成さんは少年鑑別所でしばらく過ごし出所した後にボクシングを始めます。
当時20歳、階級はウエルター級で星野敬太郎さんが運営する『コパン星野』に所属していました。
そしてボクシングを始めてから2年後の22歳の時に、ウエルター級で10位となり日本ランカーの仲間入りをします。
しかし、あることをきっかけにライセンスを剥奪されてしまうのです。
所属していたジムから移籍を考えるのですがどのジムも「手に負えない」とされてしまい、結局移籍出来ずにそのままボクシング界からフェードアウトします。
ボクシングの夢を諦めきれなかった飯田将成さんは、「自分でジムを開こう!」と愛知県一宮市にて『武神ボクシングジム』を開きます。
現在も経営者&トレーナーとして働きながら、自身のトレーニングに努めています。
自身のジムを経営しながら、飯田将成さんは密かにボクシング界に返り咲くことを夢見ていました。
チャンスを掴もう!とJBC(日本ボクシングコミッション)にも掛け合っていたそうです。
28歳の時に「これで最後だ」と覚悟を決め、JBC(日本ボクシングコミッション)に直接電話しますが、色よい返事が貰えなかったことから「やめよう」とボクシングへの気持ちを区切ったと言っています。
それでもまだボクシングに限らず「ベルトをとりたい!」という夢はあったので、飯田将成さんは1人で黙々と練習はしていたのだとか。
転機が訪れたのは36歳の時、キックボクシングと出会い、そこからアマチュアの大会に出ることになりました。
そして、その大会で優勝し念願のベルトも獲得したのです!
2022年7月17日におこなわれた『Breaking Down(ブレキングダウン)5』で初出場ながら18秒で相手をKOにし、一気に認知度が上がった今、飯田将成さんはジム経営と格闘技の他にYouTubeにも力をいれています。
動画にはボクシング界で有名な人も出演していて、登録者数は15万人を超える人気のチャンネルです。
ライセンス剥奪された理由は?
日本ランカーに登り詰めた後、過去に対戦していた相手ともう1度試合のオファーをもらい、1度その相手に勝っていることから「大丈夫だろう」と承諾しました。
試合中、飯田将成さんはフラッシュダウン(ダメージの少ないダウン)のような感じで倒れてしまいます。
すぐに立ち上がったものの、審判が止めに入ってしまいました。
その判定に納得いかなかった飯田将成さんが審判をはねのけたことで負けてしまったのです。
その試合で、フラッシュダウンみたいな感じで倒されて、すぐに立ち上がったんですが、レフェリーが止めに入ってしまい…。当時「止めるのが早い」ことで有名だったレフェリーが担当だったんです。自分としては“効いていなかった”ので、判定に納得できず、レフェリーを押し退けてしまい…。そのまま負けになってしまって。
引用元:集英社オンライン
怒りがおさまらない飯田将成さんは、退場場する途中でイスや看板を蹴ってしまいました。
審判の判定に従わず押しのけ、さらに退場事時にイスなどを蹴ったことから、後日ライセンスの剥奪を下されてしまったのです。
ブレイキングダウンの飯田将成の元日本ランカーの実力は?
では、飯田将成さんの実力についてご紹介します。
ボクシング時代の戦績を調べてみたところ、9勝3敗でそのうち7戦はKO勝ちをしているそうです。
そして、デビューして2年位で日本ウエルター10位に登り詰めます。
日本ランカーになるべくしてなったのが分かりますね。
2022年、36歳の時に飯田将成さんはアマチュアボクシングヘビー級チャンピオンになりました。
ブレキングダウン5で圧倒的な実力を見せる!
飯田将成さんの強さは衰えることなく、2022年7月17日におこなわれた『Breaking Down(ブレキングダウン)5』でも見せてくれました。
この時の対戦相手は日本拳法歴22年の『にっけん君』だったのですが、なんと試合開始から18秒でKOにしてしまったのです。
しかも飯田将成さんはこれが初出場だというのだから、会場は大盛り上がり!
朝倉未来さんも「凄い選手が出てきた」「ブレイキングダウンのスターの誕生ですよ」と絶賛されていました。
ブレイキングダウンの飯田将成は何者?経歴や仕事は?元日本ランカー実力まとめ
『Breaking Down(ブレキングダウン)5・6』に出場した飯田将成さんが何者なのか、経歴や仕事、実力についても調べてご紹介しました。
飯田将成さんは暴走族出身のボクサーで、22歳の時に日本ランカーに登り詰めますが、試合中にとった審判への態度からライセンスを剥奪されてしまいます。
その後ボクシングの夢を諦めきれなかったことから自分でジムを経営し、現在もトレーナーとして働いていることが分かりました。
28歳でボクシング界に返り咲くことを諦めますが、チャンピオンベルトへの夢捨てきれずにキックボクシングの世界に飛び込み、2022年の36歳の時にアマチュアの大会で優勝し念願のチャンピオンベルトを締めることが出来たのです!
2022年7月のBreaking Down(ブレキングダウン)5では初出場ながら18秒で相手をKOにし、一気に有名になりました。
YouTubeにも力をいれていて、ますます注目されている方です。
今後も飯田将成さんの活躍を楽しみにしましょう!