箱根駅伝2021ナイキシューズ黄色が映える!着用率が高すぎる!

箱根駅伝2021が1月2日の8時よりスタートされました。今回は新型コロナの影響で沿道での応援は自粛するように事前から呼びかけられています。しかし、テレビを見ていると、みんな普段通りに応援しているように見えますが・・・

ぜひコロナを人にうつしたり、うつされたり、感染拡大のきっかけにならないことだけを祈ります。これは、さておき今回は、箱根駅伝で選手たちが着用しているシューズについてまとめみます。毎年シューズが改良されているので今大会ではどんなシューズが選手たちに着用されているか画像を見ながら、商品説明していきます。

箱根駅伝2021ナイキシューズ黄色が映える!

引用元:https://news.yahoo.co.jp

2019年箱根駅伝からナイキシューズが人気

NIKE(ナイキ)「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」がNIKE BY YOUに登場。 | Runners Pulse

2019年大会では出場した210選手中177人(84・3%)

ナイキの厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」

(通称ネクスト)を使用した。

2020年箱根駅伝からナイキの着用率が以上に高い

ズームXヴェイパーフライネクスト%:エアズームアルファフライネクスト%

2020年大会もナイキが“絶好調”ですね。蛍光の黄色の靴を着用する選手が多かったようです。

  • 軽量化を重視した「ズームXヴェイパーフライネクスト%」
  • 反発力が高い新モデルの「エアズームアルファフライネクスト%」

1区の21人中19人(90・5%)がナイキの厚底シューズを選択していました。シューズがタイムに与える影響がかなり大きいことがわかりますね。

箱根駅伝・全日本大学駅伝ナイキシューズ着用率が90%超え!

実は、箱根駅伝の前哨戦としても有名な2020年11月に開催された全日本大学駅伝でのナイキシューズの着用率はなんと93%でした。

「ほぼすべて」と言っても過言ではないレベルで着用されています。

箱根駅伝2021ナイキシューズが人気の理由は?

ではなぜ?ナイキシューズの着用率が以上に高いのでしょうか?理由は過去の世界大会にありました。

2019年10月12日・・・衝撃的な世界記録が誕生した。

キプチョゲ選手は1時間59分40秒というタイムを記録。

人間史上初めてフルマラソンで2時間の壁を破った!非公認の記録ではありますが、マラソン界に大きな衝撃を与えました。
この時履いていたのが、さらに進化を遂げた厚底靴「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」の試作品だったのです。

こにある意味事件をきっかけに急激にナイキシューズがマラソン界で広く普及されるようになりました。オリンピックでも問題になるほどなので、よっぽどの事ですよね。

箱根駅伝2021ナイキシューズの特徴は?

マラソン用でありながら超厚底で4㎝程度あり、普通の人が着用するとツンのめって走ることができないレベル

  1. 分厚いソールにカーボンファイバー製のプレートが入っており、地面を蹴った時の反発力が他の靴と比べ物にならない
  2. 航空宇宙事業でも採用されるような世界屈指の科学力が備わっている。
  3. 耐水性にも優れ、どんな環境でも適用できる仕様
  4. 非常に軽い靴であり、素足で走っている感じで走ることができる

日本人でも有名なのが、「東京マラソン」2020を走った際に優勝した大迫選手も着用していましたね。

引用元:ツイッター

箱根駅伝2021ナイキシューズの気になる価格は?

では、一般の人もこの靴を購入することはできるでしょうか?価格や相場を調べていきます。

ズームXヴェイパーフライネクスト%

 

ナイキ公式サイト

商品説明

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%は、史上最軽量のデザインでスピードを実感。記録破りの速さをサポートします。足元のクッショニングを増強しながら、軽量化を実現。かつてないほどのエネルギーリターンと快適な履き心地を提供します。

価格

30250(税込)

結構な価格ですね。しかし、マラソンを趣味にしているひとなら一度は履いてみたいですよね。

エアズームアルファフライネクスト%

ナイキ公式サイト

商品説明

エア ズーム アルファフライ ネクスト%は自己ベスト更新をしっかりサポート。反発性に優れたフォームと2つのZoom Airユニットの組み合わせがランニングをレベルアップ。次のマラソンやロードレースの準備は万端です。

価格

33,000(税込)

こちらも簡単に手が出る価格ではなさそうです。

箱根駅伝2021ナイキシューズ黄色が映える!【まとめ】

箱根駅伝でも着用される理由が分かりますね。価格もかなり高額ですが、実際マラソン・駅伝に人生かけている人なら絶対に履いていい記録を出したいのでしょうね。今年も盛り上がる箱根駅伝から目が離せませんね。靴にもちょうもくしていきましょう。