氷川きよしのジェンダーレスはいつから?ボヘミアン・ラプソディでカミングアウト

演歌歌手の氷川きよしさんの変容が止まらない!と話題になっていますね。

本人は

  • 一人称は「あたし」
  • 自分のことを「kii(キー)」と呼ぶ
  • ウェディングドレスのような女性的なファッションも着こなし公開

するなど昔の男らしい「貴公子・氷川きよし」はどこへ・・・

実際、ジェンダーレスになっていったのはいつごろからなのでしょうか?

調べてみました!

スポンサーリンク

氷川きよしのジェンダーレス宣言

参照:女性自身

雑誌「週刊新潮」2019年12月19日号で氷川きよしさんは自身のジェンダーレスへのカミングアウトについてコメントしています。

みんなが求める「氷川きよし」に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない「自分の性分」というものもあって――。

本当の自分ではない、と思いながらも20年活動を続けるってどんな心境なのかは測りしれませんがネットでは新生氷川きよしに肯定的な印象を持つファンも多いようです。

スポンサーリンク

氷川きよしのジェンダーレスに様々な声

そして、今回のボヘミアン・ラプソディを自身の歌詞で歌い上げた氷川きよしさんに「これがカミングアウトでは」とネットで話題になっています。

https://twitter.com/gosyapi/status/1268876281971568641?s=20

スポンサーリンク

氷川きよしジェンダーレスへのきっかけは?

参照:musicvoice.jp

氷川きよしさんは自身のジェンダーレスへの転機は、デビュー15周年の2014年だったと話しています。

――20年の活動を振り返って、転機を迎えたのはいつ頃ですか?

デビュー15周年の頃ですね。日本武道館で記念コンサート(2014年)をして、その後に喉のポリープ除去手術を受けまして。実はそれまで10年近く喉が傷んだ状態で歌っていたので、ずっと辛かったんです。でも手術して以降、元の音域に戻って高音も使えるようになってきたので、演歌以外にもロックやポップスなど、歌う幅が広がりました。だから、15周年以降はいろいろと変わっていきましたね。

引用:Music voice

喉のポリープ除去手術を受けたことで10年来の音域を取り戻せたことによって、歌う幅が広がってきたそうです。

そのため、氷川きよしさんが変わるきっかけになったのは2014年頃と言われています。

氷川きよしの演歌以外の歌

氷川きよしさんの挑戦の中でも近年ジェンダーレスの象徴ともいえるQeenの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌い上げたことでも話題になっています。

このカバーを氷川きよしさんは日本語でカバーをするという力技を披露し、ネットでも大きな話題になっています。

取材に対して氷川さんは

「フレディの人生とか華やかな世界で、みんなにチヤホヤされてるけど、人間としては寂しさや孤独を感じられて。
フレディの想いをちゃんと感じながら、日本語でも伝えいなと思った」

とカバーした理由を明かしています。

氷川きよしのジェンダーレスに向かう顔の変化

https://twitter.com/ThinnerL_/status/1269958770534182913?s=20

ここで、氷川きよしさんがジェンダーレスに変化する流れを追っていきたいと思います!

【2000年】デビュー当時の氷川きよし(23歳)

デビュー当時は男らしいというよりは活発な少年のような印象がありますね。

【2006年】演歌界の貴公子時代の氷川きよし(29歳)

この時もQeenの「I Was Born To Love You」を歌っていますが、雰囲気が全然違いますね!

【2011年】レコード大賞に出演する氷川きよし(34歳)

こちらが皆さんよく知る氷川きよしさんの印象に一番近い時代ではないでしょうか。氷川きよしさんは生まれた時からジェンダーに関する悩みを抱えていたと明かしています。

【2017年】ドラゴンボール「限界突破×サバイバー」を歌う氷川きよし(40歳)

そして、2017年。宝塚のような衣装に身を包んで力強くも色っぽさを前面に出した氷川きよしさんにファンは驚きました。

スポンサーリンク

まとめ:ジェンダーレス宣言をきっかけに顔の変化も

この投稿をInstagramで見る

氷川きよし / HIKAWA KIYOSHI(@hikawa_kiyoshi_official)がシェアした投稿

氷川きよしさんも数年かけて現在の仕上がりに到達している様子を追ってみました。骨格すら違って見えるのだから驚きですね。