東京事変の解散理由!2009年から予告?「再生装置」と復活の伏線がヤバすぎ

2012、解散した東京事変が8年後の2020年復活したと話題になっています。

そもそもなぜ解散したのでしょうか?

調べてみると

  • 実は解散は全て2020年の復活の伏線
  • 解散も2009年から予告があった?
  • 再生のティザーPVに鳥肌するファン多数

など様々なうわさがありましたのでまとめていきたいと思います!

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椎名林檎がMステで解散理由について語った

椎名林檎さんは2012年のMステでタモリさんに「なんで解散することになったの?」と聞かれた際、

(バンド結成前ソロ活動時)2003~2004年に入り音楽配信が始まりCDが売れない時代になって、みなさん暗いムードだったので私も家庭に入ろうかと思っていたんですけど、なんかこれやらないとな~と思い立って(バンドを)始めたんですね。で、それはもう一通り役割はやり果たしたかなと一昨年ごろ(2010年)に思いまして。そういう感じです。

と答えています。

音楽に対するモチベーションが保てなくなっていた椎名林檎さんが「バンドのためだったらできる」と新たにモチベーションの源に選んだのが東京事変だったともいわれています。

それもやり切って2010年ごろから解散を視野に活動されていたということなのでしょうか。。

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東京事変の解散理由【2020年復活の伏線だった説】

一方で、東京事変の解散理由はすべて2020年復活の伏線だったのでは?という説も話題になっています!

え?どういうこと?という方はこの先読み進めてみてください。

鳥肌必須の伏線の数々をご紹介します。

2009年「能動的三分間」PVで東京事変の解散と復活を匂わせ

東京事変が2009年に発売した『能動的三分間』という曲のPVに

我々が死んだら電源を入れて君の再生装置で蘇らせてくれ

というフレーズがあるのですが、この死を予言するような歌詞が「解散するのでは?」とファンを不安にさせていたのですよね。

英語の歌詞を和訳すると、

このように「再生装置」というフレーズがあり、解散後に発売された「コンプリートBOX」へと繋がっていきます。(後述)

更に、2020年元旦に公開されたティザー映像にも同じシーンが使用され、再生装置を押した後に「再生」という文字が現れます。(後述)

東京事変復活ではなくて「東京事変▶︎再生」なの完全に能動的三分間の「君の再生装置で蘇らせてくれ」だし、東京事変がツアーで歌ったラストの曲が透明人間で「またあなたに逢えるのを 楽しみに待ってさようなら」の伏線回収すぎて、もう2020に再結成することも彼らのシナリオだったんだなって、 pic.twitter.com/aCJiDX4zre

— あすか (@i_am_askaaaaa) December 31, 2019

コンプリートBOX『Hard Disk』発売、「再生装置」で蘇る東京事変

解散時、椎名林檎さんは

「我々が死んだら電源を入れて 君の再生装置で蘇らせてくれ さらばだ!」

というコメントを残していました。ファンはすぐにそれが能動的三分間の歌詞だと気づいたようですが、そこから1年後(2013年)発売された東京事変全楽曲収録のコンプリートBOX『Hard Disc』のジャケットにはまさに「再生装置」そのもののビジュアルが。

この伏線にファンが「再生装置だ!」と歓喜しました。

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2010年開催のライブツアーで販売されたINCDENTS TOKYO 2020グッズ

ライブツアー「live tour 2010 ウルトラC」の公式グッズには2020の文字が。

この時のテーマがオリンピックだったので、演出やグッズもオリンピックを彷彿とさせるものが多かったです。

そして、2020年のティザーPVでもオリンピックの表現が・・・!

これは復活を楽しみにしたい

2012年解散前のシングル「ただならぬ関係」PVでオリンピック演出

さらに、解散前の2012年のシングル「ただならぬ関係」のPVもオリンピックをオマージュしたような演出が。

こちらは完全にティザーPVでも出ていますね!

4年後の閏年2016年にも限定復活

https://twitter.com/UKIGMOch/status/815157722488315905?s=20

東京事変は2012年に解散し、その後5人そろってテレビに出たのは次の閏年2016年。この年は表立った活動はないものの

  • NHKためしてガッテンのテーマ曲「ジューダム」のバンドに東京事変メンバーの名前が
  • 椎名林檎さんのシングル「マ・シェリ」のバンドメンバーも東京事変
  • 2016年の紅白歌合戦で黒無垢で登場

と密かに活動していたことがファンの間で話題になりました。

また、2016年に出演した紅白歌合戦の演奏時間が 20:16~20:20であったことも伏線ではないかと噂されています。すごいですね・・・!

椎名林檎2019年カレンダーの最後が「2020年2月29日」

そして椎名林檎さんの2019年カレンダー(2018年発売)のポスターも印象的な点が。

なぜか2020年の2月29日まで書かれているんですよね。多くのカレンダーだと3月までのものが多い気がしますね。

2020年「再生」ティザー映像で8年間の伏線を回収

そして、2020年の元旦、東京事変のティザー映像で「再生」と出ると気づいたファンは

我々の再生装置でよみがえらせましたね

事変復活は伏線色々あったけど、やっぱり能動的三分間の伏線が一番好き

Yukiyama@futoru_tv1月1日

と解散前からの伏線を回収できて「鳥肌が立った!」

という声も。これまでの10年間をすでにデザインしていたとしか思えない演出で流石東京事変ですね!

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東京事変の解散理由は復活までの伏線だった?

東京事変や椎名林檎さんは解散理由について明確な発言はしてきませんでした。

そしてこれからもそんな野暮な説明はしないのかな、と思います。

聞きたいですけどね。

もちろんMステなどで聞かれればそれなりに応えてくれるのだ思いますが、

復活があれば解散もある。ファンは次の解散までの伏線を探す旅に出なくてはいけませんね。笑

東京事変の解散理由まとめ:今回の再生からまた「解散の伏線」を探す

ここまでまとめてみて

  • 2009年の能動的な三分間から解散・復活のストーリーは始まっていた
  • 2010年ツアーの演出が2020年の復活演出に
  • 閏年の度に何かある

ことがわかりましたが、これからも曲が出るたびに新たな伏線を想像するのが楽しいですね。