桂田精一社長と小山昇氏の関係は?知床遊覧船事故で浮上したコンサルの会社

知床遊覧船の「カズワン」の事故を受けて社長である桂田精一氏が記者会見を開き話題になっています。

しかし、会見内容もさることながら、小山昇氏との関係について気になるという世間の声が多いのでまとめていきます。

桂田精一社長と小山昇氏の関係は?知床遊覧船事故で浮上したコンサルの会社

事故を起こった原因がわからない桂田社長

知床遊覧船事故が起こった後の対応が悪すぎたことから桂田社長への不信感が募っています。

桂田社長が記者会見を行う前に、海上保安庁からの説明会が3度行われています。

その中で「社長に現状を被害者ご家族に説明するように説得している」という発言がありました。

船長判断と言い切った「謝罪会見」動画

Q.1きょうは行けるか、行けないかの判断は豊田さんに任せていた

A基本的に、船の、どの会社も最終的には船長判断

Q.2(豊田船長に)『荒れる可能性があるが大丈夫』と言われた。荒れるなら帰ってくると社長が条件付きとして出した

Aそれは何年もやっていることで、そのときは船長判断に従ってという張り紙がしてある

Q.3会社の屋上に設置されている無線のアンテナが故障してたことについて

桂田精一社長:「私も気づかず朝8時半に言われたような状況。午前9時10分くらいでしたか、すぐ専門の電器屋に電話しております。(Q.無線の確認はしていないのか)そこは私のチェックミスというか、そういう報告は受けていなくて」

桂田社長の謝罪会見を受けて世間の声は?

死人に口なしってこの事。条件付きで運航させた言うけど社長の条件を無視されてる情けない社長が責任あるな

これひょっこり船長が生きて帰ってきたら反証されるから、もうそれは無いであろうタイミングを待って会見やったんだろ。

何か社長の会見聞いてると全て後付けの言い訳にしか聞こえない

桂田精一社長と小山昇氏の言いなり?素人経営とコンサルの関係

実は、桂田社長は複数のホテルや民宿を経営する一方、経営は素人なのでは?と言われています。

そして、この会社のコンサルをしていた小山昇氏が言ったことをそのまま実践していたのでは?という疑惑まで浮上しています。

陶芸家だった桂田社長!経営者としては素人?

実は、桂田社長は父親から会社を引き継いでおり、桂田社長自身は経営のいド素人だったのでは?

と言われています。もともと、陶芸家として活動しており、東京の百貨店などでも個展を開いていました。

そん中、父親から経営を任された言います。「二代目社長」という事ですね。

経営に関しては、素人なのでは?

そして、経営に関してコンサルを委託していのは、小山昇氏だったようです。

桂田社長の父親は町議会議員

桂田精一社長の父親は、元斜里町議会議員の桂田鉄三さんと言われています。。

桂田鉄三さんの経歴として

  • 2003年に無所属で斜里町議会議員に当選その後2019年までの長期間活動
  • 桂田鉄三さんは、地元でもかなり力を持っており、遠音別神社の宮司として活動
  • ホテル経営おり、その後、桂田精一さんに経営権を譲っています。

桂田精一の父親が知床の議員で、地元の特権富裕層みたいなんです。

という書き込みがSNSにもありました。

小山昇氏は桂田社長は素人だが!感性がいいと発言

小山昇氏と関係性がわかる投稿がありました。

桂田社長が陶芸家で突然、ホテル経営など経営を任された事、経営のド素人であること、そして感性はいいという事を投稿しています。このコメントからも完全に言いなりになっていた可能性がありますね。

桂田精一社長と小山昇氏に言われた?ベテランを全員解雇した過去

桂田社長が知床遊覧船の経営権を握って行ったこと

ベテランや、その時の責任者を全員解雇

この解雇は、小山昇氏の助言あったのか?噂になっていますが、経営権を握ってから2年後のことなので、

知床遊覧船の経営が上手くいかなくなったことで、人件費が高いベテランを解雇し、人件費が安い、若い人材を「経験が浅い」を求めたのでは?とも言われています。

客のせい、船長のせい、と言い訳が多い社長の謝罪会見。。おかしいよ。

冒頭の、お騒がせして。。。。ってまず被害者への謝罪でしょうが!

謝罪会見で笑っている人初めて見た!不快ね!何も知らない社長の下で働く社員と、何も知らないお客

こんな会社は世の中にたくさんあるんだろうなぁ。

小山昇氏とのコンサルの関係はわかっていますが、今後どうような対応をしていくのか、しっかり見て行く必要があります。今後も更新していきます。