木下富美子(ふみこ)『都民ファーストの会』経歴・学歴まとめ

東京都議会選挙にて2021年7月に再選を果たした「木下富美子」議員が話題になっています。

いい話題なら良かったのですが…良くないことで話題になっています。

今回は、木下富美子議員の経歴や学歴を中心にまとめていきます。

木下富美子(ふみこ)『都民ファーストの会』経歴・学歴

木下富美子議員のプロフィール

  • 生年月日: 1966年10月13日(2021年現在:54歳)
  • 出生地 :愛知県名古屋市
  • 出身校:東京外国語大学
  • 前職: 株式会社博報堂
  • 所属政党 :都民ファーストの会
  • 在任期間 2017年7月23日 – 現職
  • 1985年東京外国語大学スペイン語学科入学その後(1年間休学)
  • アルバイトで貯めた資金で渡西(マドリードにてスペイン語・スペイン文化)を学ぶ

学生時代から自分のやりたいことを見つけ、大学を休学しながら、スペインに行っています。とても行動的な女性です。

今回、木下富美子議員が話題になっている理由は…

7月4日に行われた都議会議員選挙で再選をしたので…「おめでとう」というわけではなく…

選挙期間中に人身事故を起こしていたことが判明したからです。しかも…本人は免停期間中だったこともあり「無免許」運転だったということです。しかも被害にあった方はケガもしているようで議員としてだけでなく、ひとりの社会人としてルールを破っています。

「都民ファーストの会」に所属する東京都議の木下富美子氏(54)都議選の選挙期間中だった2日に車で人身事故を起こしていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。免許停止期間中で、警視庁が自動車運転処罰法違反(過失傷害)や道交法違反(無免許運転)の疑いで捜査している。引用元:ヤフーニュース 

この報道に対して…木下富美子議員のコメントは

「事故当日は停止期間が終わったと勘違いをしていた。公人でありながら本当に申し訳ない」

「大変申し訳なく思っています。今後は二度とこのようなことがないよう、自分を厳しく律していきたいと思います」

都民ファーストの会の対応…

「厳正な処分を検討」「都民ファーストの会」は「けがをされた方々に心よりおわびとお見舞いを申し上げる。事実であれば、公職につく者としてあるまじき行為であり、本人には猛省を求めるとともに、党として事実関係を確認のうえ、厳正な処分を検討する」とコメントしています。

地域政党「都民ファーストの会」は5日、東京都議選の選挙期間中に無免許状態で車を運転し、人身事故を起こした木下富美子都議を除名処分

7月5日に夜に処分決定…しかし議員として活動することに批判があつまりそうでうね。

木下富美子(ふみこ)『都民ファーストの会』経歴・学歴

木下富美子さんは愛知県名古屋市出身で、大学に行くまでは地元名古屋で過ごしています。

高校:向陽高校「地図で確認」

地元名古屋でも有数の進学校で偏差値は「69~71」とかなりの優秀な生徒だったということがわかりますよね。

愛知県名古屋市昭和区広池町47

大学:東京外国語大学(スペイン学科)「地図で確認」

スペインの協定校『 セビーリャ大学- ポンペウ・ファブラ大学- マドリード自治大学- アルカラ大学- バルセロナ自治大学- サラマンカ大学』があり木下富美子さんは「マドリード大学」へ行ったのでしょうね。

 東京都府中市朝日町3丁目11−1

東京外国語大学では、世界14地域27言語の授業が用意されており、入学したみなさんは受験時に選択した言語を中心に学びます。ただし、どの言語を選択しても、世界共通のコミュニケーション言語である英語の能力を高められるプログラムが用意されています。すべての学生に向けて用意されているのが、GLIP英語科目。ここでは高校レベルの英語を、学術研究やビジネス界で通用するレベルまでステップアップさせることを目的に、段階的に学んでいきます。引用元:http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/strengths/

大学院:東京大学大学院(都市工学専攻)在学中「地図で確認」

東京都文京区本郷7−3−1

木下富美子(ふみこ)『都民ファーストの会』経歴

政治家になったきっかけは、小池百合子知事であることは有名な話ですよね。

【政治への想い〜いつでも相談できる都議会議員】(動画)

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https://youtu.be/A-RLhCjoKK8

これまでの実積と再選のためにアピールポイント

377の公約の8割を達成・「待機児童9割削減」・「動物殺処分ゼロは2年前に達成、継続」・「コロナ禍10万円相当の出産支援金」など。・3割を占める女性議員、都民ファーストの会が都政の真ん中で1つ1つ実直に取り組んできた結果です。引き続き板橋の皆様の声を直接、都政、都庁、小池都知事に届ける橋渡し役として、木下ふみこを使って下さいと強く語りかけています。

女性の社会進出のために自ら奮闘

  • 1990年株式会社博報堂入社
    ※「入社4年目から3年間香川県高松市に転勤」
  • 2003年に当時環境大臣であった小池百合子都知事が手掛けた地球温暖化対策国民運動
    「クールビス」キャンペーンに参画14年間で全国32ヶ所の住民参加型まちづくり・価値づくりを実践
  • 2012年〜14年内閣府男女共同参画局に出向
    女性の活躍促進政策・ダイバーシティ政策の企画立案を担当
  • 2015年〜17年内閣官房まち・ひと・しごと創生本部より派遣され、北海道江差町顧問
    政府の様々な地方創生政策や参加型コミュニティデザインを実践
  • 豊島区長主催のとしまF1会議出席がきっかけで…
    2015年から豊島区国際アート&カルチャー都市懇話会委員に就任現在も活動中

2016年に小池百合子に出会い「政治家」を目指す

2016年以降、政治家に転身して小池百合子さんの元議員活動(政治家を志しています。)

  • 2016年小池百合子都知事主催「希望の塾」に入塾。政治家を志す。
  • 2017年7月2日東京都議会議員選挙にて、都民ファーストの会公認で板橋区選挙区より立候補1位にて初当選
  • 2017年7月23日東京都議会議員(板橋区選挙区・1期)就任
  • 2017年東京都議会都市整備委員会委員・東京都男女平等参画審議会委員・板橋区消防団運営委員会委員
  • 2018年9月都民ファーストの会東京都議団 副幹事長に就任
  • 2018年10月より東京都議会厚生委員会委員就任
  • 2019年9月都民ファーストの会東京都議団副政調会長に就任
    東京都消費対策審議会委員として活動
  • 2020年10月より「東京都議会総務委員会委員・東京都動物愛護審議会委員・東京都中小企業対策審議会委員」

都議になってからも精力的活動しており、かなりポストを歴任しています。

木下富美子(ふみこ)『都民ファーストの会』世間の声は?

投票前に事故をしていることがわかっていたのも関わらず、当選がわかってからの報道に、情報操作を示唆する批判的な声が多数上がっています。今後どのような対応をとるか見ものですよね。進展があり次第更新します。

https://twitter.com/kawayuudesu/status/1411998727531687940?s=20

https://twitter.com/izumimayanagi/status/1411989477690548225?s=20