河野太郎パワハラ「小澤典明」の経歴&学歴は?経済産業省のエリート官僚

人気な政治家で将来総理大臣にとも言われている河野太郎大臣ですが…

2021年9月1日週刊誌「文春オンライン」にて河野太郎大臣のパワハラ疑惑が大々的に報じられ話題になりました。

そして、河野大臣からパワハラ被害に遭ったと言われている人物は、小澤典明氏と言われています。

今回は、経済産業省のエリート官僚である小澤氏にスポットを当ててまとめていみます。

河野太郎パワハラ「小澤典明」の経歴&学歴は?

まずは、週刊誌にて報じられた内容をまとめていきます。

パワハラは絶対に認めてはいけませんが、そもそも国の少人数の会議の音声が週刊誌に出回っている時点で‥セキュリティなど非常に甘いんだな…と世間では言われています。その通りですよね。

河野太郎大臣が小澤典明氏にしたパワハラ発言とは?

実際に週刊誌に河野太郎大臣と小澤氏とのやりとりの内容とその時に詳細が報じられています。

「エネ庁の素案では、2030年に総発電量のうち、再生可能エネルギーの比率を『36~38%程度』にすると記されています。これは2019年度の実績(約18%)の2倍に相当する、極めて高い目標値です。ただ、規制改革相として再エネ推進に取り組む河野大臣は『36~38%』が『上限』ではないという意味で、『36~38%以上』と明記するよう求めてきました」

 会議の場で行われたのは、「程度」と「以上」という文言を巡る攻防だ。

河野「日本語では、36~38以上と言うのが日本語だろ」

小澤「え、え、えっと。えっとですね、政策的な裏付けを積み上げてですね……」

 必死で「程度」という文言について説明しようとする小澤氏に対して、河野氏はあくまで同じ言葉を繰り返す。

河野「だから36~38以上だろ!」

小澤「いや、積み上げて36~38程度……」

 河野氏はなおも説明しようとする小澤氏の発言を遮り、ドスの利いた声でこう怒鳴った。

河野「積み上げて36~38になるんだったら、以上は36~38を含むじゃないか! 日本語わかる奴出せよ、じゃあ!」

引用元:文春オンライン

この河野太郎大臣が小澤典明氏に対して「ドスの利いた声」で日本語分かるヤツ出せよ!となんどもダメ出しをしたという内容と音声が流出しています。

河野大臣の“ダメ出し”は13回に及んだ
 前出の経産省関係者が嘆息する。

「『36~38%』という数字が『上限』でないことは素案に明記してありますし、『以上』という文言を入れれば、産業界に『最低でも38%は達成するだろう』と誤ったメッセージを与え、企業の設備投資などにも大きな影響を及ぼしてしまいます」

 そして、官僚に対する激しい言葉はこの後も続き、怒鳴る場面もあった。官僚の言葉を遮るように、「はい、次」「はい、ダメ」と連発される“ダメ出し”は計13回にも及んだ。

引用元:文春オンライン

確かに激しい言葉遣いとなっており、精神的な追い込みと言われても仕方がないかもしれませんね。

河野太郎パワハラ「小澤典明」の経歴や学歴をまとめてみた

  • 名前 小澤典明(おざわのりあき)
  • 学歴 京都大学大学院 卒 その後 89年に旧通産省へ
  • 出身 茨城県
  • 年齢:54歳
  • 2016年同庁資源エネルギー政策統括調整官

学歴は京都大学大学院卒の超エリート

最終学歴は京都大学大学院卒「地図で確認」

1989年に京都大学大学院を卒業しています。そしてその後、旧通産省に入省していました。超エリート街道を歩んできた小澤氏にとって今回の、パワハラされた事は人生において相当な衝撃たったのかもしれませんね。

小澤典明学歴をの学歴を高校時代から追ってみた

さらに詳しく小澤典明氏の学歴について追っていきます。

【高校】茨城県立水戸第一高校

茨城県内にある公立高校であり、偏差値73というトップの高校出身であることがわかります。

【大学】京都大学 工学部 原子核工学科

河野太郎パワハラ「小澤典明」氏と世間の声は?

河野太郎大臣のパワハラ発言が問題になっていますが、、、SNSを通じて日ごろから情報発信している河野大臣。今回もパワハラ発言においても擁護する声が多数上がっています。

パワハラでは無いよ。はっきり言って。逆にからかってるよ。河野大臣を。毅然に立ち向かって欲しい。しかし、なぜこの官僚の会議の内容が①録音され②週刊誌がつかんでるのか?そちらの方がとっても問題。ぜひ、マスコミの方々には、情報漏洩を責めていただきたい。

河野太郎大臣パワハラ音声 官僚に怒鳴り声。これ官僚の情報漏洩だよ。官僚が何故録音していたのか、そして何故文春にタレコミしたのか、そしてこの官僚は国家情報漏洩って概念が欠如していることに国民は気が付いているだろうか?大臣との会話を常に録音していた官僚誰#速報 #週刊文春 #ヤバイ#盗聴

わざとグダグダ要領を得ないやりとりをしてキレさせて録音という手口ですね。情報漏洩と総裁選のこの時期に出すのが意図的。別に河野太郎さん擁護する気はないけど、これでパワハラは逆にゆるい

どちらかと言えば、週刊誌にリークした人物やそもそも国にセキュリティを問題視する声が多数上がっていることがわかります。しかし、この恫喝した発言に対してはパワハラと言われても仕方がないかもしれませんね。

普通の政治家や一般人なら一発アウトな案件ですが…河野太郎大臣の人気の高さがわかる結果になっている感じがしますね。