日銀の黒田東彦総裁とは?学歴・経歴!世間の感覚とは違う!世間の声は?

6月6日に東京都内で講演した日銀の黒田総裁がインフレによって物価が上昇している事について発言した内容が、一般国民とはかけ離れた感覚で炎上している

日銀の黒田東彦総裁とは?学歴・経歴!世間の感覚とは違う!

家計が値上げを受け入れている!

発言内容は…商品の値上げが続くことに対し、「日本の家計の値上げ許容度も高まってきている」

「ひとつの仮説」と断ったうえで黒田総裁は、新型コロナウイルス禍による行動制限で蓄積した「強制貯蓄」が影響していることが、背景にあると指摘。「家計が値上げを受け入れている間に、良好なマクロ経済環境をできるだけ維持し、賃金の本格上昇につなげていけるかが、当面のポイントだ」と述べた。引用元:ヤフーニュース

庶民の感覚ではない!と炎上

一人で買い物に行った事がないのね。お金に苦労した事がなくで、奥さんに全てやってもらっているのかしら。

議院予算委員会で、『スーパーに行ってものを買ったこともありますけれども、基本的には家内がやっておりますので……』と答弁していたので、やはり国民の心情はわかっていないと思っていいでしょうね。

日銀総裁であろう人が、こんなに困窮している世の中を理解していないようね

日本は海外の草刈り場になるのも時間の問題ね。海外に逃げないと。そしてドルを買おう!

日銀の黒田東彦総裁とは?学歴・経歴は凄かった!

黒田東彦総裁のプロフィール

  • 生誕 1944年10月25日(77歳)
  • 福岡県大牟田市
  • 配偶者 黒田久美子(有馬駿二の長女)
  • 親族 義父:有馬駿二(電源開発理事)
  • 義祖父:有馬敬之助(大倉商事受渡係主任)
  • 出身校 東京大学法学部
  • オックスフォード大学経済学研究科(経済学修士)

やはり地元でも相当裕福な家庭環境で育ったようですね。一般家庭とは金銭感覚が違うのも頷けます。

日本最高峰の東京大学法学部卒業

昭和42年3月に東京大学卒業後、官僚になり日本を動かしてきた重要人物だという事がわかりますね。

東大在学中に旧司法試験合格

昭和42年3月 東京大学法学部卒業
昭和42年4月 大蔵省入省
昭和62年7月 大蔵省国際金融局国際機構課長
昭和63年12月 大蔵大臣秘書官事務取扱
平成元年8月 大蔵省主税局国際租税課長
平成2年7月 大蔵省主税局税制第一課長
平成3年6月 大蔵省主税局総務課長
平成5年7月 国税庁大阪国税局長
平成6年7月 大蔵省大臣官房審議官(国際金融局担当)
平成8年7月 大蔵省財政金融研究所長
平成9年7月 大蔵省国際金融局長
平成10年6月 大蔵省国際局長
平成11年7月 財務官
平成15年3月 内閣官房参与
平成15年7月 内閣官房参与
一橋大学大学院経済学研究科教授
平成17年2月 アジア開発銀行総裁
平成25年3月 日本銀行総裁
平成25年4月 日本銀行総裁(再任)
平成30年4月9日 日本銀行総裁(再任)

日銀の黒田東彦総裁とは?エリート中のエリート!

エリート中のエリートとが、黒田総裁もしくは、サイヤ人の王であるベジータくらいではないでしょうか

東京教育大学附属駒場中学校・高等学校

(現・筑波大学附属駒場中学校・高等学校)の出身です。偏差値は78

やはり、勉強もできないと総裁になるのは難しいようですね。かなりのエリート街道を歩いています。

もちろん絶えまぬ努力をした結果です。

スポンサーリンク
Loading...

さらに細かい学歴を見ると、エリート中のエリートであることは紛れもない事実ですね。
1960年3月 – 東京教育大学附属駒場中学校(現・筑波大学附属駒場中学校)卒業
1963年3月 – 東京教育大学附属駒場高等学校(現・筑波大学附属駒場高等学校)卒業
1967年3月 – 東京大学法学部卒業
1969年9月 – オックスフォード大学留学
1971年9月 – オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジ 経済学研究科修士課程修了

引用元:ウィキペディア

ここまで一般国市民とかけ離れた感覚を持っていることは間違いなさそうですね。

今回の失言は、黒田総裁にとっては失言ではないのかもしれません。今後のこの炎上状態によって黒田総裁の意見が変わるのか見ものですね。今後を期待していきましょう。