ミステリと言う勿れ「漂流郵便局」は実在!香川県の実際の場所特定

2022年1月10日から放送開始され話題になっている月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」

そして、その作中に出てきた「漂流郵便局が実際にある」という事が話題になっています。

今回は、実際の場所の特定とどんな意味で作られたものなのかなど、わかる限り調べていきます。

ミステリと言う勿れ「漂流郵便局」は香川県にあった!?実際の場所特定

ドラマ第三話で話題になった、ガロ(永山瑛太)さんが姉、アンジュが亡くなってしまう先生に宛てて出した手紙が香川県のある、郵便局に届いているということで、その郵便局に向かいました。

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そして、「その郵便局」はドラマのセットではなく、実際に香川県にある実在する郵便局であるという事がネット上で話題になっています。

漂流郵便局を地図で確認

〒769-1108 香川県三豊市詫間町粟島1317−2

漂流郵便局が建築された意味

かつて北前船の寄港地として栄えた粟島。この島にある「漂流郵便局(Missing Post Office)」とは、旧の粟島郵便局を改装し、2013年の瀬戸内国際芸術祭の作品の1つとして、芸術家・久保田沙耶さんによって制作されたプロジェクト型アート作品。

芸術祭の後も変わらず手紙は届き続けて、それを受け付ける「漂流郵便局」の局長は、かつて粟島郵便局で実際に局長を務めていた中田勝久さん。そして局員は、現代美術家で「漂流郵便局」制作者の久保田沙耶さん。

過去、現在、未来を問わず、もの/こと/ひとの何宛でも、届け先の分からない手紙を「漂流私書箱」で預かり、時間の海に漂わせます。そしていつか、その手紙はこの場所にやってくる誰かへとたどり着くかもしれません…。

あなたには、伝えられなかった想いや出せなかった手紙はありませんか? 瀬戸内の小さな島・粟島(あわしま)にある「漂流郵便局」は、誰に出していいのか、またどこに出していいのか、届け先の分からない手紙を受け付けている郵便局…返事はなくても想いを伝えたい人も、どこかの誰かの手紙を読んでみたい人も、一度はぜひ訪れてほしい場所です。

引用元:トラベルJP

ミステリと言う勿れ「漂流郵便局」に手紙を出す方法、読む方法は?

漂流郵便局に手紙を出してみたい!

郵送する場合は、郵便局のはがきか私製はがき、または漂流郵便局で販売している投函セットのはがきに切手を貼って「漂流郵便局」の住所あてに送ります。

直接届ける方は、開局時間内は漂流郵便局の窓口まで。時間外または局員さんが在局していない時は、入り口左側の「郵便受け」に入れて下さい。

1.送った手紙の返却はできません
2.手紙の著作権は「漂流郵便局」(制作者・久保田沙耶さん)に譲渡して頂きます
3.差出人の住所等は不要です

引用元:トラベルJP

漂流郵便局の手紙を読んでみたい!

いつかのどこかのだれか宛の手紙を読みたい方は、開局時間内に「漂流郵便局」で読むことができます。

私書箱の中で漂うたくさんの気持ちを受け止めているうちに、

時間の経つのを忘れ…気がつけば、誰かに手紙を書き始めているかもしれませんね。

そして、ここではハンカチは必需品です…。

引用元:トラベルJP

ミステリと言う勿れ「漂流郵便局」に世間の声は?

漂流郵便局のサーバーはダウンしているだけど。。。。ミステリのせい?魅力ありすぎるし。。。

ミステリの影響で、漂流郵便局のサイト、、全然繋がらない。

ガロ君のせいだね。www私も行ってたい!手紙の出してみようかな。