おかえりモネのロケ地どこ? 宮城県の美しい聖地を探す【画像あり】

2021年5月17日から放送開始【朝ドラ:おかえりモネ】

主人公の百音(清原果耶)は「海の町:気仙沼」で幼少期を過ごし「森の町:登米」で青春時代を送ることがわかっています。

今回は、気になるロケ地(気仙沼市や登米市)についてまとめていきます。

おかえりモネのロケ地はどこ?美しい風景と場所は?

おかえりモネとは・・・

脚本家:安達奈緒子さんが描くオリジナルストーリーです。過去にも名作を世に送り出していることから、ドラマが始まる前から話題作として期待がもたれています。

ロケ地①:宮城県気仙沼市(気仙沼大島)

主人公で百音が家族で暮らす、出身地という設定になっています。宮城県気仙沼市の亀島【気仙沼大島】

幼少期から高校卒業までここで暮らしていました。海が見え自然豊かで生きている事を肌で実感できる壮大な景色になっています。その後、登米移住したあとも長期休暇になるたびに里帰りしています。

気仙沼大島を一望できる亀山展望台からの撮影された景色がツイッター投稿されています。この景色をみると誰もが移住を考えてしまうのではないでしょうか。※私は田舎暮らしをしたいのでかなり気になっています。笑

気仙沼大島を地図で確認

ロケ地②:宮城県登米市:(長沼フートピア公園)

美しい山と湖に囲まれたところです。外観シーンで多く撮影されています。※登米町一帯で撮影がされています。百音が高校卒業後に県内の登米市に移住しています。そして働き始めるのが米麻町森林組合です。このランドマークで印象に残る風車のロケ地は長沼フートピア公園内にある風車を使用しています。

https://twitter.com/tomecity_CRCS/status/1386830962336550913?s=20

公園内にあるオランダ風車「白鳥」をシンボルとする長沼フートピア公園です。ムーミン谷?にある風車のように見えますし、かなり趣のある建物ですね。地元でも大きな公園と言う事もありかなり有名なスポットのようですね。

長沼フートピアを地図で確認

【おかえりモネ】ロケ地になってる?宮城県の美しい場所

登米の教育資料館にて【おかえりモネ】会見が行なわれていました。高校を卒後して、登米市で働くことになった百音は登米市では森林組合に勤務することになります。

登米でのロケについて「私自身、森林に行く機会はめったになかったので、下見や撮影で足を運んで、自然の余裕というか、自然が私たちに与えてくれる心の穏やかさを感じました。すこやか、という言葉がきれいにはまる場所で撮影できてよかったな、と思っています」引用元:ザ・テレビジョン

ロケ地③:美しい浜辺(小田の浜海水浴場)

【海水浴場百選】に選ばれた事がある絶景スポットです。水質もよく、美しい海が一面に広がっています。波も穏やかで遠浅になっているので浜辺は撮影スポットにはかなり良い場所ですね。

小田の浜海水浴場を地図で確認

ロケ地④:(気仙沼大島大橋)

大島と本島を結ぶ橋です。2019年に開通した比較的新しい橋で住民の生活には欠かせないものですね。ロケ地に使用されているのかは不明ですが、宮城県の気仙沼のランドマークとしてかなり有名で綺麗なアーチ状の橋なのでロケ地として採用されていても不思議ではないですよね。

気仙沼大島大橋を地図で確認

【おかえりモネ】ロケ地の目撃情報は?

目撃情報はかなりSNSに出回っていますね。とくに永瀬廉くんが出演している事もあり撮影現場に行ったファンが多数いるようです。気仙沼市内での目撃情報が多く画像付で出回っています。

https://twitter.com/bokubana_0129/status/1320235701011578880?s=20