小川淳也の経歴・学歴(嫁・娘)家族構成を総まとめ

立憲民主党の代表候補選が盛り上がっています。

立候補者として一番最初に手を挙げたのは「小川淳也」氏です。

今回は、立憲民主党の小川淳也氏の学歴・経歴はもちろんの事、嫁・娘など家族構成を総まとめしていきます。

小川淳也の経歴・学歴(嫁・娘)家族構成を総まとめ

香川1区で12年ぶりに小選挙区で当選しています。自民党推薦の平井卓也氏(元デジタル大臣)に2万票の差で勝っています。SNSを最大活用した選挙活動が功を奏し圧勝だったようですね。

小川淳也のプロフィール

  • 小川 淳也(おがわ じゅんや)
  • 生年月日 1971年4月18日(50歳)
  • 出生地  香川県高松市
  • 出身校 東京大学法学部
  • 前職 国家公務員(自治省・総務省)
  • 所属政党 (民主党→)(民進党→)(希望の党(前原G)→)(無所属→)立憲民主党(小勝会)

小川淳也氏の家族構成

衆議院選では家族の協力も大きかったようですね。現在わかっている限り…小川淳也氏の家族構成は

小川淳也氏・嫁(明子)・長女・次女

の四人となっています。衆議院選では小川淳也さんはもちろんの事、娘・妻という襷をつけて応援する姿が地元でも有名でした。

小川淳也と嫁(明子)・娘さんとはどんな人なの?

2020年には異例のドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」が全国公開されています。

政治家のドキュメンタリーは異例中の異例ですね。コロナ禍で外出自粛が呼び掛ける中でも結構ヒットしたようですね。

嫁(明子)さんとの馴れ初めは?

高松高校時代に知り合いました。高校三年生からお付き合いで、東京大学時代も総務省時代も小川淳也氏を支えていたのは間違いなく奥さんである明子さんでした。

ちなみに。。。総務省を退官し政治家になることを奥さんは最初大反対だったようです。

確かに普通に考えたら…総務省という安定した職場を手放すことが家族にとってどれだけの不安だったか伝わりますよね。しかし、小川淳也氏の熱い想いにおされ、奥様もサポート役に徹することになりました。

娘は2人で選挙をサポート

長女(友菜)さん次女(晴菜)さんと言います。父親の演説時には「娘です」という襷をかけ家族総出で応援しています。選挙選時には、「小川淳也のむすめたち」というTwitterアカウントをつかい、SNSを情報発信!若者にも政治に参加を呼び掛けています。

ここまで、家族総出で選挙活動している政治家って、なかなかいませんよね。

小川淳也の実家は地元でパーマや経営

香川県の地元でパーマ屋を営んでます。場所の特定まではしませんが、床屋ではなく、美容室でもなく、パーマ屋です。時代を感じる経営の仕方ですが、地元では有名なようですね。

 

小川淳也の経歴・学歴(嫁・娘)家族構成を総まとめ

次は、小川淳也氏の学歴や経歴についてまとめていきます。

小川淳也の学歴(高校:香川県立高松高校)

香川県内でもトップクラスの偏差値があり地元でも超有名な高校です。全日制や定時制・通信制があり学び方も人それぞれ選択できます。小川淳也氏は高校時代は野球をしており勉学・精神・肉体をすべて鍛えていたようですね、

小川淳也の学歴(大学:東京大学法学部)

大学は日本で知らない人がいないと言ってもいい「東京大学」法学部に入学しています。余談ですが、模擬試験ではA判定が出たことがなく、最初は合格したことが信じられなかったようです。高校時代に鍛えられた精神力が役立ったのかもしれませんね。

友人とのエピソード:高校時代からこの日本の政治に不満があり、一緒に東大に行き日本を変えようと言っていた

父とのエピソード:世のため人のために働く大人になれ、言い聞かせられ育てられた

小川淳也の経歴(大学卒業後は官庁へ)

1994年:総務省に入省~2003年:総務省を退官

約10年総務省で働きましたが、日本を変える為に政治家を志すようになります。

  • 2005年:衆議院選、香川1区から出馬し、見事比例四国ブロックで初当選しています。
  • 2009年:当時、政権は民主党でした。(鳩山内閣で総務大臣政務官に就任しています)
  • 2017年:民進党代表選挙で側近として前川誠司さんを支え一緒に戦った。その後、見事代表になった前川氏の練員室長に就任しています。
  • 2018年:小川淳也氏が無所属なっています。(民進党と希望の党が合流)不参加で無所属・同年の9月に立憲民主・市民クラブに加入しています。
  • 2020年:旧立憲民主と旧国民民主党と無所属議員が合流した立憲民主党に入党

小川淳也が提唱した消費税25%が炎上!

立憲民主党・小川淳也氏、北欧型社会を目指し消費税25%を提唱 

共産党との共闘にも積極的に変わっていくのは共産党の方だと思う

心配してるのです。立憲の代表候補の小川淳也さんが維新との連携も考えていて消費税増税100%を主張しているそうじゃないですか?

小川淳也は北欧型の高負担高福祉を目指したいなら、一番に訴えなきゃいけないのは消費税増税ではなく政府支出を増やすんじゃないの?だって日本はすでに高負担低福祉社会なんだから。