真犯人フラグの考察(第2話気になる伏線)靴は光莉のもの?

大反響ドラマ「真犯人フラグ」は毎週ハラハラドキドキの展開で、目が離せない内容になっています。

第2話も終了し、さらなる怪しい人物が出てくるなど面白くなってきましたね!

そこで今回は

  • 【真犯人フラグ】第2話の考察キャスト&あらすじ
  • 【真犯人フラグ】第2話の伏線は10個

についてまとめています。

【真犯人フラグ】第2話の考察キャスト&あらすじ「分かること」

真犯人フラグ
出典元:秋田魁新報

まずは、真犯人フラグのキャストと第2話にあらすじをご紹介していきます。

キャスト

【西島秀俊:相良凌介】

西島秀俊
出典元:ヤフー

【宮沢りえ:相良真帆】

宮沢りえ
出典元:ヤフー

【芳根京子:二宮瑞穂】

芳根京子
出典元:ヤフー

【佐野勇斗:橘一星】

【生駒里奈:本木陽香】

生駒里奈
出典元:ヤフー

【江本時生:ぷろびん・徳竹肇】

江本時生
出典元:ヤフー

【田中哲司:河村】

田中哲司
出典元:まんたんWeb

第2話あらすじ

「お探しのものです」と書かれた荷物の冷凍遺体は凌介の息子ではありませんでした。

警察が動き出し、マスコミの取材も殺到、さらにYoutuberぷろびんが投稿した動画により、凌介の勤務先が特定され職場にまで苦情や集荷キャンセルの電話が殺到することに。

職場の瑞穂は「凌介の人となりを知っていたら絶対犯人だなんて思わないのに」と凌介と一緒に家族の操作を始めます。

職場の人からも冷たい視線を向けられ、自宅マンションのポストにも嫌がらせがされており落ち込む凌介に真帆のママ友・朋子は「自分も引っ越してきたばかりで寂しかった頃真帆に声をかけてもらえて嬉しかった」と話し、協力してくれることになりました。

桜井ユキ
出典元:Twitter

配送ドライバーのカメラから、真帆たちの動きがわからないかと凌介と瑞穂で調べてみると3人と似た姿を発見!

その頃、凌介家族に新陸が建つ予定の場所に不審なものが埋められているという電話が入り、現場に行ってみるとローファーのようなものがコンクリートに埋められているのを発見し凌介は驚きます。

第2話を見た人の感想

第2話を見た人の感想を見て行きましょう!

第2話を見終わって、ミステリーだけではなくユーモアもあるマジお勧めドラマだと改めて実感しています。

 

本好きの西島秀俊が蔵書用にトランクルームを借りていることから別宅を持っているのは怪しいとネット民が邪推するシーンがあって現在は言葉1つからたくさんの人が邪推して炎上する炎上社会であることをこのドラマは表していると思います。

 

誰を見ても怪しいし奇妙な行動をとる人多すぎwまだ第2話なので、犯人や失踪の原因もわかりませんが、楽しい!

 

皆さん思い思いの感想をアップしてくれているようですね!

誰を見ても怪しく見えるのは納得!

そう見せるように作られたドラマなのでしょうが、それが毎週楽しみでもありますよね。

考察【真犯人フラグ】第2話には伏線10個発見!

真犯人フラグ
出典元:映画ナタリー

第2話には伏線が10個見つかりましたのでご紹介していきます。

伏線①冷凍遺体の情報

第1話のラストシーンで凌介に冷凍遺体が送られてきます。

まさか、凌介の息子である篤人ではないかと言われていたのですが、全く別の子供でした。

冷凍した子供の遺体の情報をまとめると

・着用していたユニフォームは2010年に発売されたもの

・特定のサッカークラブとの関連性はなし

・篤人から盗んだものではない

・凌介と配送スタッフ以外の1名の指紋が検出

・亀田運輸の関係者データベースに一致するものはなし

・謎の人物が関わっている可能性が大きい

・送り先は市場の配送センター

・送り先は関係者以外立ち入り禁止になっている

・遺体には2か所の打撲や擦り傷の跡があった

・当時10歳だったため、現在は15歳~16歳の男子

凌介宛てで「お探しのものです」と書かれたメモがあったことから、犯人は凌介に対し何かしらのメッセージを込めて、送ってきたと考えられます。

遺体がサッカーのユニフォーム10番を着ていることから、明らかに篤人を偽装してということは間違いないでしょう。

謎の人物の指紋が見つかったことからも、第3者が真帆と子供たちの失踪に関わっている可能性が出てきました。

伏線②遺体を関わりのある人物①

冷凍遺体の子供と関りのある人物として、相良光莉が候補にあがっていました。

相良光莉
出典元:ヤフー

理由としては、この遺体は5年前のものであり、現在の年齢にすると15歳~16歳だということからのようです。

そうなると、ちょうど光莉と同じ年代になるのです。

ドラマの中で刑事が光莉と遺体の子供との関連を探っていましたが、関連性はなさそうでした。

伏線③遺体を関わりのある人物②

もう一人、冷凍遺体の子供と関係がありそうな人物が浮上。

それが菱田朋子です。

菱田朋子
出典元:日テレ

凌介が自宅の団地の郵便ポストで、溢れかえっていた苦情のメモを整理していた時に朋子と会い「5年前のことを覚えていますか?」と質問。

すると朋子は「5年前に引っ越してきたからあまり覚えていない」と返答していました。

冷凍遺体の5年と朋子の5年という共通するキーワードが出てきましたね。

考察になってしまいますが、朋子は清明以外にもう一人子供がいて、過去に何らかの理由で死亡してしまった、という線も考えられるのではないでしょうか。

伏線④本木陽香は葬儀屋で働いていた

1話でかなり怪しい女性だった本気陽香が葬儀屋で働いているということが判明しました。

今回、5年前の子供の遺体が冷凍保存されていたことから、本来であれば火葬されるはずであって遺体を何らかの手段で冷凍保存しておくことができたのでは?と考えられます。

しかし、それとは別にりんごを物凄い勢いで磨いて姿に少し怖さを感じてしまいました。

あくまで考察ですが、冷凍遺体の子供は本木陽香の弟だった説なども考えられます。

伏線⑤橘一星と光莉の関係

ITベンチャー企業プロキシマの代表である橘一星で光莉が親密な関係だったのでは?と囁かれています。

第2話で橘一星はGPSアプリ「On2p」を起動し誰かを探しているシーンがありました。

探していた人物は「電源がオフになっています」と表示。

その後、橘は誰かから「たすけて」とメッセージが送られてきていたのです。

光莉の失踪時間は、駅の監視カメラに写っていた時間を最後と考えると16時17分。

たすけてというメッセージが送られてきている時間は16時7分ということから、光莉は電車か駅構内で何かの危機に直面していたと考えられます。

今後もしかすると、プロキシマ代表の橘一星が凌介と共に光莉を探すということになるのかもしれませんね。

橘一星と光莉が実は親密な関係だと考えられる理由としては、1年前の回想シーンから伺えます。

・光莉の同級生の友達に彼氏ができたと話題に

・凌介は高校1年生で早くないか?と動揺

・そんな凌介を見て、光莉は彼氏ができても絶対に教えないと言う

この回想シーンがフラグとなり、光莉は橘一星と付き合っていたが、そのことを凌介には言っていなかったということも考えられるのではないでしょうか。

伏線⑥二宮瑞穂のテープレコーダー

二宮瑞穂が昼休みに屋上でテープレコーダーを聴いているシーンがあったのですが、今の時代にテープレコーダーはとても疑問を感じますよね。

そこで考察をした結果、過去に瑞穂の家族や知人が行方不明になっていたことがあり、その際に残された音源を聴いているのではと思いました。

ドラマが始まる前から何かと犯人説として名前があがっている瑞穂ですが、本当に凌介の味方説も浮上しそうな予感がします。

伏線⑦サッカーコーチの証言が嘘の可能性

失踪した凌介家族3人の監視カメラ情報をまとめると

・真帆:17時13分に職場を出る

・光莉:16時17分に最寄り駅を出る

・篤人:16時45分に通学路で目撃

そして、ドライブレコーダーからの情報は

17時18分に3人らしき姿を発見

また、篤人は夕方サッカー教室に忘れ物を取りに行っていたという情報もあるのですが、サッカー教室の山田コーチの証言によると、篤人は17時30分頃にサッカー教室にきたと言っています。

https://twitter.com/ToT_co1580011/status/1451779619342848004

ここで時系列的に考えると違和感を感じませんか?

その違和感をまとめると

・山田コーチの証言がおかしい(嘘をついている?)

・サッカー教室には3人で来ていたが、その情報を伝えそびれている

・本当に篤人だけでサッカー教室に来た

この時系列の矛盾に関しては、今後何かしらの伏線回収がある予感がするので、山田コーチにも注目ですね。

伏線⑧公衆電話の白い服の人物

第2話では公衆電話から出てきた白い服を着た人物が登場。

https://twitter.com/nohate33/status/1449880566170415111?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1449880566170415111%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fshingeki-no-nakayama.com%2Fshinhannin-flag-2-kousatsu%2F

この謎の白い服の人物ですが、恐らく第2話のラストシーンに関係のある人物だと言われています。

考察をまとめると

・夜遅くに凌介は住愛ホームの林から電話があり、新居に来て欲しいと言われる

・林いわく、会社に電話があり「ここに何か埋まっている」と言われたとのこと

・住愛ホームに電話したのが白い服の人物

また、白い服の人物が登場するシーンでは、猫おばさんも登場。

猫おばさん
出典元:instagrammernews

このことからも、白い服の人物は相良家の新居にの近くにいたと考えられます。

この人物には完全にボカシが入っていたため特定はできませんが、猫おばさんがこの人物を見て笑っていたことから、顔見知りか知り合い説も浮上しているようですね。

伏線⑨自宅インターフォンが鳴り終わった後の猫の鳴き声

第2話には不可解と思える現象が起こっていました。

凌介が自宅で物思いにふけっている時、自宅インターフォンが鳴りました。

のぞき穴から玄関を外を見るのですが、誰もおらず。

おそるおそるドアを開けたのですが、やはり誰もいませんでした。

そこで玄関のドアを閉めた後すぐに猫の鳴き声が聞こえたのです。

何かとというキーワードが散りばめられているのが気になりますよね。

伏線⑩靴は光莉のもの?

真帆たち3人の足取りを確認する際に、警察から見せられた映像で、光莉の足元がアップになる場面がありました。

このシーンの伏線をしっかり回収するように、新居の基礎部分に流されたコンクリートから半分ほどはみだしたローファーを発見。

https://twitter.com/BelleEpoque1980/status/1449743304870875150?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1449743304870875150%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.almondtds.com%2Fshinhannin-flag2%2F

確かに似ている靴だということで、光莉の遺体が埋まっている可能性が出てきていますが、乾いていないコンクリートに、人目につかないように人を埋めるのはさすがに難しいので、埋まっているのはローファーのみかと思われますが、光莉のものなのでしょうか。

【真犯人フラグ】第2話の伏線や考察:まとめ

今回は真犯人フラグ第2話の伏線や考察を調査してきました。

怪しい人物が毎週たくさん出てきて、「一体誰が犯人なの!?」と頭が混乱しそうになりますね!

ですが、それがこのドラマの狙いであり目が離せない面白さでもあります。

真犯人は最後までわからないと思いますが、毎週犯人を予想したり、考察や伏線を探するのがとてもドキドキワクワクします。

今後の展開に乞うご期待ですね!