鈴木健吾のマラソンシューズは何?日本新のブランド・価格まとめ

2021年2月28日に行われた【びわ湖毎日マラソン】で衝撃的な日本記録で優勝した鈴木健吾選手、東京オリンピックには現時点では、出場できませんが日本のマラソン界にニュースターが誕生した瞬間でした。

そして、気になるのが鈴木健吾選手が日本記録を打ち出したマラソンシューズの存在ですよね。いったいどんなマラソンシューズを履いて日本記録を出したのかまとめていきます。

鈴木健吾のマラソンシューズは何?ナイキ?

今回の【びわ湖毎日マラソン】で富士通所属の鈴木健吾選手が日本新記録の

2時間4分56秒で初優勝

を飾りました。これまでの日本新記録を言えば、ナイキ所属の大迫傑選手が持っていた、2時間5分29秒です。今回はその記録を大幅に上回る記録でしかも、日本人初2時間4分台でゴールするという快挙でした。

鈴木健吾選手のゴール後のインタビューは

「正直こんなタイムが出るとは思わなかったので、自分がびっくりしています」

と答えています。しかし、レース展開を見ても圧巻なはしりだったことは間違いありません。

25km過ぎに井上大仁(三菱重工)が1人抜け出す展開にとなったが、28kmを過ぎて先頭集団に吸収されると、ペースメーカーが外れた30kmからは6人の優勝争いに。33kmからはサイモン・カリウキ(戸上電機製作所)、鈴木健吾(富士通)、土方英和(Honda)の3人に絞られる。そして36.2kmの給水所、給水を取れなかった鈴木がそれを機に一気にスパート。その後はほとんどの1kmごとのスプリットを2分55秒を切るスピードで突っ走った。引用元:月陸オンライン

鈴木健吾のマラソンシューズはどこのブランドで価格いくら?

そこで気になるのが、鈴木健吾さんが使用したマラソンシューズの存在ですよね。

鈴木健吾さんのマラソンシューズは画像から

ブランド:ナイキ製

だということはわかりますね。蛍光の黄色が特徴ですし、実は今年の箱根駅伝でも大学生がこぞって使用していたのを思い出させます。

やはり話題の【厚底シューズ】であることも間違いありませんね。

ナイキ製:商品名:アルファフライNEXT

であることが画像やネットの声で判明しまいた。

鈴木健吾のマラソンシューズはナイキで決まり!

実際にナイキのWEBページから価格がいくらなのか調べてい見ます。

ナイキ公式ページ

価格は33000円(税込)となっています。

商品特徴は・・・

スピードと効率性を追求

軽量なNike ZoomXフォームが抜群の反発力を発揮。長距離ランニングに最適なエネルギーリターンと衝撃吸収を実現します。2つのスリムなビジブルZoom Airユニットを搭載し、Nikeのレーシングシューズの中でも特に優れたエネルギーリターン率を発揮します。

軽量で安定した履き心地

Flyknitの最新バージョン、AtomKnitが登場。Flyknit素材が通気性と伸縮性を発揮。足にぴったりフィットする軽量デザインで、吸水を最小限に抑えながら通気性を強化しています。

必要な部分でグリップ力を発揮

数百人に及ぶランナーのデータに基づいて考案されたアウトソール。データを活用したデザインにより、必要な部分でさまざまな角度のトラクションを発揮します。蹴り出しからストライドの全段階にわたって、グリップ力を提供します。

勢いのある走りをサポート

フルレングスのカーボンファイバー製プレートが、踏み出すたびに弾むような履き心地を実現。

引用元:ナイキ公式サイト

鈴木健吾のマラソンシューズ!ナイキの中でも最強クラス!

近年では、大迫さん主も同じ靴を履いて日本記録を打ち出していますし、大学駅伝でもナイキ製の厚底シューズがマラソン・駅伝界ではブームとなっています。

特に、今回のアルファフライNEXTは、厚底シューズの中でも厚さ39ミリという超厚底になっています。

世界陸上競技連盟が認める靴底の厚さ(40ミリ)の規定ギリギリとなっておりこぞって、このマラソンシューズを履く選手が増えている状況なんです。

鈴木健吾のマラソンシューズ!の世間の声は?

高校駅伝でもかなりの割合で使用されており、マラソン界や駅伝界でも常識になりつつありそうですね。しかも今回、日本新記録を打ち出したとなると、さらにこぞって履くでしょうね。

https://twitter.com/kusamo_saitaro/status/1365888173960687616?s=20

鈴木健吾のマラソンシューズ!まとめ

今回、びわ湖毎日マラソンで鈴木健吾選手が使用していたマラソンシューズは

ナイキ製の:アルファフライNEXT

であることがわかりました。そして、今ではマラソン界や駅伝界で常識になりつつある厚底シューズの特徴もわかりました。この日本新記録によってさらにマラソンシューズが進化することでしょうね。

気になる人は、手に取ってみてくださいね。