生方幸夫議員の経歴!息子や家族構成は?本音を言ったら…炎上「世間の声」

立憲民主党の生方幸夫衆院議員が、9月に千葉県松戸市で行った会合で放った言葉が話題になっています。

北朝鮮による日本人拉致問題について…

  • 「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない」
  • 「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」
  • 「拉致問題、拉致被害者は今、現在はいないと捉えられる、政治家は皆そう思っているということ」

家族を探している拉致被害者にとってしても、国民にしても非常に軽率な発言であることは間違いありません。今回は、生方幸夫議員とはどんな人なのかまとめてきまう。

立憲民主党の生方幸夫議員の経歴(政治家以前)

政治家になる前から経歴を追っていきます。

出身大学は…

早稲田大学第一文学部卒業

  • 読売新聞に入社⇒フリージャーナリストとして活躍していました。
  • 経済評論家として数多くの書籍を出版しています。
  • テレビやラジオでもキャスターを務めたことがあるようです。

72年 早稲田大学第一文学部卒読売新聞社編集局入社(~75年)75年 フリージャーナリストとして世界各国を取材84年 経済評論家として約50冊の著作を出版、年間約30回の講演活動を行うまた、テレビ・ラジオのキャスターを勤めるほか、テレビ・新聞・雑誌でコメンテーターとして活躍86年 信州大学経済学部講師(~87年)91年 産業能率大学・短期大学講師(~96年)ベンチャー企業論、国際経済論、情報社会論、日本経済論など引用元:https://www.theheadline.jp/politics/politicians/70

生方幸夫議員プロフィール

  • 氏名 生方 幸夫(うぶかた ゆきお)
  • 性別 男(73歳)
  • 生年月日 1947年10月31日
  • 出身地 東京都
  • 最終学歴 1972年早稲田大学文学部卒業
  • 出身分野 企業・団体
  • 党派 立憲民主党
  • 当選回数 衆議院 6回

これまでの具体的な経歴…

  1. 1975年9月経済評論家
  2. 1986年4月信州大学経済学部客員講師
  3. 1991年4月産能大学講師
  4. 1996年10月衆議院議員
  5. 1997年9月民主党地球市民総局アジア・大洋州局長
  6. 2009年8月衆議院議員
  7. 2010年10月衆議院消費者問題特別委員長
  8. 2011年9月衆議院環境委員長
  9. 2012年10月環境副大臣(野田第3次改造内閣)
  10. 2019年10月衆議院決算行政監視委員長

生方幸夫の息子や家族情報はある?

一般人のため好評はされていませんが、高橋亮平さんの過去のツイートを見ると、生方幸夫議員には奥様と息子さんがいらっしゃることがわかります。

生方代議士の奥様と息子さんに…ボランティアで手伝ってもらっているようですね。

立憲民主党の生方幸夫議員の経歴(政治家編)

96年 千葉県第6区選挙区より衆議院選挙に初出馬、初当選00年 2期目に挑戦し、連続当選03年 3期目連続当選を果たす09年 4期目に挑戦し、当選12年 5期目に挑戦し、当選17年 6期目に挑戦し、当選 引用元:https://www.theheadline.jp/politics/politicians/70

生方幸夫議員の賛成している政策

  • 選択的夫婦別姓
  • 男女平等参画 (同性婚・同性パートナーシップ制度)
  • マイノリティ (外国人労働者の受け入れ拡大)
  • 原発ゼロ
  • 非核三原則
  • 消費税増税「長期的に消費税率を10%よりも高くする」

生方幸夫議員の反対している政策

  • 安全保障政策の推進
  • 憲法改正
  • 憲法9条の改正

生方幸夫議員の過去に気になる事が多すぎる

気になる経歴:収支報告書の虚偽記載

虚偽報告を週刊誌に報道され、きちんと払ったと思っていたと何ともおかしな発言をしています。

民主党元副幹事長の生方幸夫・衆院議員(62)(千葉6区)が、2009年8月の衆院選後に千葉県選挙管理委員会に提出した「選挙運動費用収支報告書」に、人件費として記載した運動員ら23人への報酬計166万5000円のうち、少なくとも5人分計34万円が実際に支払われていなかった疑いがあることが19日、読売新聞の取材でわかった。

 生方議員事務所は「きちんと支払ったはずだが、収支報告書や領収書を精査し、間違いがあれば修正したい」と話している。

引用:読売新聞

気になる経歴:暴行事件のもみ消し疑惑

過去にさかのぼる事、数年前に2019年4月JR市川駅で、立憲民主党の候補者たちが演説をしていたお気に、男性候補者の1人が女性スタッフに暴行を加えた事件が発生しています。のちに新聞でも大きく報道されています。

千葉県連会長の生方幸夫さん(代議士)が父親に対して、“被害届を出さないでほしい”“出すのであれば公認を外す”と圧力をかけたんですよ。父親は到底承服できず、何度も抗議をした。でも生方さんは、“党本部の福山哲郎幹事長の決定”と言い張り、殴った相手方とともに13日、公認を取り消してしまうのです

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05220556/?all=1

生方幸夫さんが被害女性の父親に被害届出さないように圧力をかけもみ消しをはかったと噂されています。

気になる経歴:公務中にゴルフで遊んでいた

2011年5月5日に報道された時には、フィリピンを訪れた生方幸夫さんは、公務中にゴルフを楽しんだと報道され非難されています。

石井氏らは3~7日に「日比友好議員連盟」の活動でフィリピンを訪問。5日に現地関係者とゴルフをしていたとして、野党が批判していた。引用:日本経済新聞

ここまで疑惑がある議員が今度が、拉致被害者に失言しています。公式にツイッターで謝罪と発言の撤回をされていますが、、、本当にこれで終わりにしていいのでしょうか。今後の展開をしっかりみていきましょう。

生方幸夫議員の発言に世間の声は?

https://twitter.com/matsuseikei21/status/1447400065035694085?s=20