安芸高田市副市長に内定した四登夏希ってどんな人なの?【画像あり】

2019年7月の参院選をめぐり、前法相で衆院議員で公職選挙法違反罪で裁判中の河井克行被告から現金を受け取った事が発覚し前任の市長が辞職していました。

その後、2020年8月世選挙で初当選した、広島県安芸高田市石丸伸二市長の発案で、全国から副市長を募集しており今回、その副市長が内定しました。

今回は、その副市長に内定となった【四登夏希】についてまとめていきます。

安芸高田市副市長に内定した四登夏希ってどんな人なの?

元商社員と言う経歴の持ち主であり、現在は一般社団法人RCF(東京・新宿)に勤務する女性の四登夏希氏(34)が副市長に内定されました。

 昨年8月に初当選した石丸市長が市政改革の一環として公募。任期4年、年収約1200万円を提示し、今年1月4~31日に人材サービス会社のサイトで募集した。国内外から市の想定を超える4115人の応募があり、書類選考や面接を進めていた。引用元:日経新聞

四登夏希ってどんな人なの?【画像あり】

お名前は「しのぼりなつき」さんと読みます。なかなか珍しい名字ですよね。新副市長として若い力で頑張ってほしいと思いますね。

四登夏希ってどんな人なの?経歴は?

  • 出身地:大阪府堺市
  • 出身大学:【秋田県秋田市】にある国際教養大学国際教養学部を卒業

2011年4月に東京都の総合商社「双日」に入社

2017年2月、官民連携の社会課題解決事業に取り組むRCFの職員

起業支援や企業と連携した復興支援事業を担当

RCFのインタビューで何を語っているのでしょうか?

「学生時代、NPO活動に従事したアフリカへの想いが強かったのですが、子どもができて初めて日本の未来を考えるようになり、日本の社会課題に取り組みたいと思うようになりました」

と答えています。

四登夏希の大学は【国際教養大学】

田県秋田市雄和椿川奥椿岱193−2

安芸高田市副市長に内定した四登夏希の画像ある?

過去に勤めていた双日株式会社の公式ツイッターにブラジルでの画像が残っていました。海外でも活躍する人材であることが分かりますね。副市長でもその手腕を存分に生かしてほしいですね。

安芸高田市ってどこにある?地図で確認

安芸高田市は、広島県の北部に位置する市。戦国大名の毛利元就の本拠地として知られ、その居城でもある郡山城ある自然豊かな町です。

安芸高田市副市長に内定した四登夏希の世間の声は?

副市長には期待の声が多数上がっていますね。34歳にして副市長そして年収1200万円です。大いに活躍をしてほしいですね。

https://twitter.com/sanfrecce198159/status/1366468151458762760?s=20