出川イングリッシュの名言が凄すぎる!イラストが面白いし海外の反応も良いのはなぜ?

日本テレビ系で毎週日曜日に放送中「世界の果てまでイッテQ」は視聴率20%以上を連発するお化けバラエティ番組ですね。

出演者は、司会:内村光良さんやNEWS手越祐也さん、芸人の宮川大輔さんやお笑いトリオ森三中さんが出演しており、体を張った企画が多い人気番組です。

その中でも人気なのが、ほとんど英語が話せない出川哲郎さんが繰り広げる

【出川哲郎のはじめてのおつかい】通称【出川イングリッシュ】

出川イングリッシュ画像
自分が知っている単語を並べて外国人積極的に話をしていくスタイルで笑いを誘っています。彼は英語がほとんどしゃべることができません。

発音も下手で、英会話のレベルもかなり低いです。

しかし、積極的なコミュニケーションとボディランゲージで目的地に100%たどり着けています

そして何と今では、学校の教材として使われるなど、SNSのツイートを中心に大きな話題を呼んでいることをご存じでしょうか。

外国人にもおじけづかない出川さんの発想力と行動力が凄すぎると話題です。
今回は、そんな出川イングリッシュの名言集を過去放送分の内容を振り返ってみましょう。

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【名言】出川イングリッシュとは?

出川イングリッシュとは、お笑い芸人出川哲郎さんが話すユーモアあふれる独自の英語のことです。知っている単語を組み合わせて「なんとな~く」意味がわかる感じです。笑

海外ロケで現地の人とコミュニケーションを取りながら、さまざまなミッションをクリアする「出川哲郎はじめてのおつかい」という番組内でも1,2位を争う人気企画です。

出川さんはほとんど英語が話せず、繰り出される英語は、出川さんが知っているボキャブラリーのみを使い、知っている単語を並べるだけの文法を無視したものですが、出川さんいわく、コミュニケーションに

「文法なんかいらない。ハートで話す」

と言っています。
ジェスチャーを駆使し試行錯誤しながら、持ち前の行動力とコミュニケーション能力で見事にミッションをクリアしていきます。

イラストも編集もセンスが良くてウケています。笑

では出川イングリッシュの名言集をみていきましょう。

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出川イングリッシュ名言集【ニューヨーク編】

記念すべき初舞台がニューヨークでした。
お題は:「国際連合本部で限定お土産を買う」というものでした。

「ワールドホームセンター(世界の家の中心地)」

・・・現地の人には伝わらず、
その後言い方を変え、

「カントリーメニメニ(many many)。ドゥユーノーメニー?」


しかし、これでも伝わりませんでした。出だしは非常に難しかったようですね。
最終手段として帰国子女の相棒・河北麻友子さんに正しい単語を教えてもらいます。出川さんは「ユナイテッドティステイション」と言い間違えますが、現地の人は察してくれ場所を教えてくれます。これだけでも凄いですよね。
出川さんはさらに地下鉄で行きたかったらしく

「ニヤステイションネイムセイセイセイ!」


これが通じて見事国連に到着し、ミッションをクリアしました。

これだけでも凄い!
ここれが「出川イングリッシュ」伝説のはじまりです。

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出川イングリッシュ名言集「ロンドン編」

第2弾の舞台はイギリスのロンドンでした。
お題は:「大英博物館をリポートし、大人気のアヒルを購入せよ」というものでした。
大英博物館は英語でThe British Museumですが、出川さんは

「ドゥーユーノーイングランドオールドアウトレットセンター?」

と現地の人にはなしかけていきました。

それでは当然通じなかったので、今度は

「イングランドヒストリーホール」

と質問し、ミュージアムという単語をゲットします。
その後、お土産のアヒルをキーワードに出そうとしますが、アヒルの単語が分からず、

「ドゥーユーノー ガーガーバード?」と聞き、

「ガーガーキチン」

「ミッキーマウスはマウス、ドナルドダックはホワッツ?」

と次々に聞くなどして、アヒルがダックだと気づき、お土産売り場に到着できました。

この発想力と積極的に話しかけれる出川さんは凄いですよね。

二回目にも関わらず出川ワールド全開でした。視聴者からも凄いとSNSでも話題となっていました。

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出川イングリッシュ名言集「LA編」

LAでは2つのお題に挑戦した出川さん。ここでもかなり難しい英語を使わないと伝わらないミッションが出されるのですが、持ち前の出川イングリッシュでクリアしていきます。

お題その① 天文台で夜景をリポートする

最初から壁にぶち当たり「望遠鏡」という意味のTelescopeが分かりませんでした。
出川さんが考えた言葉は

「スタールッキングマシーン(星を見る機械)」

意外にもかなり的確な説明で無事クリアしました!
知っている簡単な単語で言い換える、という方法はしっかり身に着けているようですね。

お題その② 失恋博物館で「思い出消しゴム」を購入する

ここではおなじみの、擬音交じりな出川イングリッシュが登場していました。

「ごしごしマシーン」!!!

奇跡的に伝わり「エラサー?」が購入できました。笑

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出川イングリッシュのここが凄い!

出川さんが凄いのは、知っている簡単な英単語を並べてどんどん話しかけるという、物怖じせずにコミュニケーションをとろうとするところですね。
比較的に日本人は恥ずかしがり屋が多く、いざ英語を話そうとすると、「この文法で合っているのかな」「単語が思い出せない」ちゃんと伝わるかな?となかなか話しだせないことが多いですよね。

しかし、出川さんは、必死に身振り手振りを加えたり、歌を歌ったりすることで相手に十分伝えることができています。
気持ちが伝わればなんとかなる感じがしますね。笑

「気持ちは目を見て話す」と伝わる?


出川さんが相手の目を見て話しています。

目を見て話すことは「僕はあなたの話を聞いてますよ」と相手から好意を持たれやすくなり良い印象を与えます。日本人は比較的、目を見て話せなかったり、顔に手を当てて話す癖を持つ人が多いんみたいですね。

チラッとしか相手の目を見れなかったり、目が合うと逸らしてしまう人が多いみたいです。
そんなことありませんか?

もちろんじっと見つめていても変な感じなので、目をそらすことも必要です。
哲ちゃんも時折目をそらしていますからね。

「相手の正面に立つ・座る」

人と話すときには、正面から向き合って話すことで、相手との距離はグッと縮まるそうですね。
相手は自分に興味を示し「あなたを受け入れますよ」というサインを出したことになるんです。実際に彼も、正面を向き合ってくれない人とは会話が続いていません。
自分の想いを伝えたり、相手の懐に入るためには、向き合って話すことが大事なんですね。

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まとめ:出川イングリッシュ名言は教材になる?!

相手の目をきちんと見て一生懸命話すことで、相手も理解しようと耳を傾けてくれています。英語は気後れせずにアイコンタクトをしっかりしてどんどん話しかけることが大切なようです。出川イングリッシュは、まさにコミュニケーション力をベースとした英会話が評価されており、学校教材やSNSでも話題になっているようですね。